コタキ兄弟と四苦八苦4話あらすじと感想(ネタバレあり)【見逃し動画配信情報あり】

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この前のコタキ兄弟と四苦八苦4話を見逃してしまった。

どんな内容だったのかな?

 

他の人の感想が知りたい!

あの俳優さんのあのシーンがもう一度見てみたい!!

そのような方々のお役に立てるような

情報をお伝えします!

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コタキ兄弟と四苦八苦4話のあらすじ

金曜夜0時12分放送の「コタキ兄弟と四苦八苦」の第4話はどんな内容だったのでしょう?

見逃した方へ、ネタバレなし・ネタバレありを共にお届けいたします!

コタキ兄弟と四苦八苦4話のあらすじ(ネタバレなし)

「四、死苦」

無職の兄弟、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)にまたもや「レンタルおやじ」の依頼が!今回の依頼は少し長期になるからと、依頼人・島須弥子(樋口可南子)との面談から始まったのだが、須弥子は「あと3か月したら世界が終わる」と言い出す。兄弟にあれこれ買い物を頼むなどまるで奴隷のように扱う須弥子に一路は不信感を抱くが、二路は「その分大金を稼げる」と大喜び。謎が多い須弥子の本当の依頼とは…?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kotaki/story/

コタキ兄弟と四苦八苦4話のあらすじ(ネタバレあり)

喫茶店シャバダバで小滝一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は島須弥子(樋口可南子)の面接を受けている。レンタルおやじ代表・村田(宮藤官九郎)はカウンターに座って、さっちゃん(芳根京子)と話している。
村田はさっちゃんに今回の依頼主は珍しく、3ヶ月という長期契約になる。今日はそのための面接をしていると話す。

面接では、須弥子が一路と二路になぜレンタルおやじになったのか、どうしてレンタルおやじの登録に2人1組なのか、なんで客相手の商売をするのに写真にはサングラス姿なのか。とぶしつけな質問をしている。
一路と二路は須弥子の質問にタジタジになりながらも、面接は終わり合格となった。これから毎週、月曜日と金曜日は須弥子と会うことになる。須弥子が3ヶ月後に世界が終わると話すと、2人は何も言えなくなった。

一路と二路は須弥子と多くの店が並ぶ商店街にいる。
2人は商店街で須弥子が気に入るカーディガンを探していた。一路はPHS、二路はスマホで店に飾ってある写真を撮って、喫茶店で待つ須弥子にその写真を見せるが、須弥子はどれも気に入らない。何度も往復する一路と二路。
一路はやりきれなくて須弥子に質問すると、須弥子は二路の写真のカーディガンを選ぶ。そのカーディガンは一路が最初に須弥子に見せたカーディガンである。

須弥子は気に入ったら名前を呼び、気に入らないときは”なにろう”と呼ぶ。この後、須弥子は一路を”なにろう”と呼ぶ。

別の日、再び、一路と二路は須弥子の買い物に付き合っている。
須弥子の買い物は止まらなく、二路が須弥子に財産がどのくらいあるのか聞くと、須弥子は世界の終わりが来るから財産なんて持っていても仕方がないと、高額な買い物を続ける。

須弥子が通りかかった店の水晶を眺めていたり、須弥子のピラミッド風のイヤリングを見て、二路は須弥子を指さし”本物だ”と一路に話す。
買い物がひと段落して須弥子がベンチに座ると、なにろう(一路)にカーディガンを探すよう指示するが、一路は須弥子に苦言を言い、二路は須弥子の機嫌を取ろうとする。
一路が二路を連れて、須弥子から離れたところで話をする。

一路が自分たちはレンタルおやじであって、奴隷ではないと二路に話すと、二路は”須弥子様”の目は本気で3ヶ月後に世界が終わると信じている終末論者だと話す。
須弥子の元に帰ってきた2人。

二路が須弥子のことを須弥子様、自分たちのことを奴隷兄弟だと話すと、馬鹿にされたと思った須弥子は二路のことも”なにろう”と呼び、なにろう(二路)1人を買い物に行かせ、須弥子はなにろう(一路)と歩き始めた。

須弥子と2人で歩く一路は、須弥子から真剣な顔で世界が終わると言われると、一路はその言葉が脳裏に張り付いた。
それから、一路は家で取り憑かれたようにネットで終末論について調べる。二路は奇声を上げ、変なことを口ずさみながら、ネットに没頭する一路を心配する。二路は一路に終末論を教えたのは”混ぜるな危険”だったと心の中でつぶやく。

喫茶店シャバダバでさっちゃんと二路が話していると、一路が店に入ってきて、疲れた様子で終末論を調べたが、3ヶ月後に世界が滅ぶ終末論はなかったと話す。一路がどうしても、見れないサイトがあると二路に相談していると、須弥子から一路のPHSに明日の集合場所のメールが入る。

一路と二路は須弥子に呼ばれて看護付きの海辺の高級ペンションにいる。須弥子は1ヶ月で友達に会い、マンションを売って、財産をすべて処分したと話す。須弥子は世界が終わるというのは自分の世界が終わることだったと2人に話す。

須弥子は知人や友人に心配をかけたくなく、自分の最後も見られたくなくてお金で人を雇うことにしたと話す。ペンションで須弥子と一路たちが楽しく話しをすると、須弥子の心が2人と通い始める。

ある日、一路と二路は海岸で須弥子が小学生の時に、理科室に置いてあった水晶を盗んだ話を聞く。須弥子は病気になったは、人を傷つけたとかではなく、水晶を盗んだせいだと考えたいと話していた。どうして自分だけ世界から消えるのだろうと須弥子はつぶやく。

ある夜、一路と二路が須弥子のペンションにやってきて、”ナニナニブラザーズ PREZENTS 世界の終わりを語るナイト”を開く。二路が語りで、一路が解説。2人はこの世は何度も滅びる話をして、一路は「我々もいつかは滅びる、多少の誤差はあるけれども」と伝えると須弥子は笑った。

その後、須弥子は一路たちを呼ぶことをやめ、電話も着信拒否となった。須弥子は1ヶ月後に亡くなる。須弥子の最後は村田と弁護士が看取っていた。村田の話では須弥子は海洋散骨にこだわっていたようである。

一路と二路が須弥子と最後に会った夜、須弥子は2人のことを”なにろう”ではなく、一路、二路と呼んでいた。

コタキ兄弟と四苦八苦4話の感想

今回の話は、前半は面白く、後半は涙が止まらない話でした。
一路と二路が”なにろう”と呼ばれたのには大爆笑。もし、元メジャーのイチローさんを”なにろう”と呼んだら、SNSで炎上しそうです。でも、須弥子は一路と二路のことを最後は名前で呼んでいたんですね。この後日談の入れ方は最高でした。
この最後にものすごくも感動したので、ドラマの脚本家を見てみたら、野木亜希子さんと書いてました。正直言って脚本家とか全然わからないのですが、見たこともない野木さんに感謝してしまいました。

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