Hulu(フールー)ってどんなサービス?メリット・デメリットも交えわかりやすく解説!

hulu

特に予定がない日や、天気の悪い日など、動画配信サービスはとてもお手軽に楽しめて便利です。
家にいながら観たい映画をみられるし、もちろん、返却の手間だってありません。

数多くの動画配信サービスがあるけど、huluって実際どうなのかな?

huluの特徴や、メリット・デメリットを知りたい!

ここではhuluの特徴や、料金面、実際に使用してみて感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

これからどこかの動画配信サービスの契約を検討している方は、是非参考にしてみて下さい。

まずは無料で2週間huluを体験!

そもそもhuluってどんなサービス?

そもそもhuluとはどんなサービスなのでしょうか。

  • huluって何?
  • 月額料金はいくら?
  • 配信している動画の本数や種類は?

先に結論を述べると、以下の通りと言えます。

  • huluは米国発の企業で、現在は日本テレビの子会社が運営(日テレの番組の配信が多い
  • 課金やポイント制度はなく、月額料金は933円+税の一択
  • 配信動画数は現在約5万本で国内外のドラマや映画、アニメなど全てが見放題

まずは基本的な情報を項目ごとにまとめてみましたので、ご覧下さい。

huluって何?

huluはもともと、アメリカに本拠地をおく動画配信サービス。

2014年に日本テレビの完全子会社である「HJホールディングス株式会社」が、日本での運営権利義務を継承しました。

日本テレビ系のドラマが数多く配信されているのは、こういうことだったんですね。

月額料金はいくら?

huluの月額料金はいたってシンプル。

月額933円+税で、追加料金やポイント制度なども一切ありません。

何をどれだけ見ようとも、月々933円+税しかかからないのです。

さらに2週間の無料期間もあり、もちろんその期間中も全ての動画が見放題です。

配信している動画の本数や種類は?

現在huluでは約50000本の動画を配信しています。

洋画・邦画はもちろん、国内外問わずドラマも非常に充実しています。

もともとアメリカ発の企業なだけあって、特に海外ドラマは業界No.1レベルの充実。

また海外だけでなく国内ドラマも非常に多く、日テレ系を中心に過去のドラマや、現在放送中のドラマの見逃し配信もやっています。

筆者が入会してみてまず感じた印象も、ドラマが非常に充実しているなーというところです。

またアニメのラインナップもアンパンマンや名探偵コナン(※2019年7月現在の配信情報)などメジャーどころが非常に多いので、お子さんがいるご家庭は入っておいて損はないでしょう。

(夢中になりすぎて子供が画面から離れなくなっても困りますが笑)

huluのメリット

ではhuluには具体的にどのようなメリットがあるのか。

以下の項目ごとに詳しく解説していきます。

2週間の無料お試し期間

huluでは2週間の無料トライアル期間が設けられています。

もちろんこの期間中であってもサービスに制限などはなく、有料会員と同じように利用できます。

14日目までに解約すれば、解約料なども一切かかりません。

※2週間の無料期間が終了したタイミングで自動的に有料に切り替わるので、他社のトライアル期間も色々試してみてから登録したいという方はご注意下さい。

海外ドラマの充実はダントツ

huluでは、非常に多くの海外ドラマを取り扱っています。

「プリズンブレイク」「ウォーキング・デッド」「BONES」「24ーTWENTY FOURー」(※2019年7月現在の配信情報)などの名作はもちろん、

海外で話題になっている最新作のドラマを観るのも、huluがダントツで多くおすすめです。

本数の多いシリーズものはお店にレンタルしに行くのも手間ですよね。

またhuluでは「日本初上陸の注目の海外ドラマ作品=huluプレミア」とブランド付けて、数多くの作品を配信しています。

レンタル店にはない最新作も、huluではいち早く観ることができます。

他の動画配信サービスではPPV作品(レンタル)扱いで追加料金が掛かったり、

途中のシリーズが抜けている、といった心配もhuluなら一切ありません。

なんといっても見放題なので、扱っている作品で気になるものが多いという方にはもってこいと言えます。

また定番どころを多く扱っているので、これから海外ドラマをみたいという初心者にもhuluを是非おすすめします。

日テレ系番組の見逃し配信の充実

huluでは日本テレビの番組を多く取り扱っています。

なぜなら、先に述べたように日本テレビグループが運営をしているからですね。

huluで特に人気なのは、日本テレビのドラマの見逃し配信です。

毎週楽しみにしているドラマをもう一度見たい、という場合や、

うっかり見逃してしまった・・・という場合に非常に便利なサービスですね。

特に、日本テレビのドラマは最新回だけでなく過去の放送回も月額料金のみで1話から全て視聴することができます

今シーズン途中までは見ていなかったが、世間で話題になっているからやっぱり見たい!という場合でも気軽に見れるのはありがたいですよね。

スマホ以外にも多くのデバイスで視聴可能

huluはスマホやPCだけでなく様々な端末での視聴に対応しています。

液晶テレビ、ブルーレイプレーヤー、ゲーム機など、その種類は多岐に渡ります。

(対応端末について詳しくはこちらの公式HPをご確認下さい)

  • 自宅のTVの大きな画面で見たい
  • パソコンから液晶ディスプレイに出力して見たい
  • プレステやPS Vitaに繋ぎたい

そんな要望にも応え、ライフスタイルに応じて様々な使い方ができるのもhuluの魅力の一つです。

マルチプロフィール機能

huluには、最大6人まで視聴者を個別に設定できるマルチプロフィール機能があります。

例えば、父・母・子供の3人家族で一つのアカウントを共有して使いたい場合でも、

視聴履歴や、マイリストなどを個別で管理できるのは使いやすいですよね。

また個別にパスワードを設定しロックをかけることもできますので、

他の人に履歴を見られるのが嫌・・・なんて心配も無用です。笑

また、プロフィールの設定時に生年月日を12歳未満で登録すると、自動的にキッズプロフィールとして設定されます。

キッズプロフィールとしてログインすると、子供向けの作品のみが表示されたページに飛ぶので、お子様にも安心してご利用していただけます。

フルHD対応で画質がDVDよりキレイ!

動画配信サービスって、画質面はどうなのかなぁ・・・

映画好きの人の中には、画質の面でもこだわりたい人が多いかと思います。

huluでは「低・中・高・最高・推奨(自動)」の5種類の中から画質を選択できます。

推奨(自動)を選ぶと、その時の通信環境によって自動的に画質が選択されます。

huluの「最高」画質は1080pのフルHDになります。

1080pやらフルHDってなんぞや?という方もいるかもしれませんが、

DVDや地上デジタル放送よりも高画質で、ブルーレイと同等の画質ということです。

正直、スマホなど小さな画面で見る人は低い画質でもあまり差し支えはないでしょうが、テレビなどの大きな画面に出力すると、その違いは顕著と言えるでしょう。

ダウンロード(オフライン視聴)に対応(2018年7月)

従来はストリーミング配信のみだったhuluも、2018年7月より遂にダウンロード(オフライン視聴)が可能となりました。

自宅などのWi-Fi環境下で動画をダウンロードをしておけば、外出先や移動中の電車内でもデータ通信量を気にすることなく動画を視聴することができます。

また、設定画面からダウンロード時の画質も選択することができます。

ただし、ここで注意があります。

huluは全ての動画がダウンロードに対応しているわけではありません。

こちらについては、次に述べるhuluデメリットの項目で詳しく解説いたします。

まずは無料で2週間huluを体験!

huluのデメリット

ここまで、huluのメリットについて詳しく述べてきました。

しかしどんなサービスにもメリットがあれば、もちろんデメリットもあります。

ここからは特に知っておいていただきたいデメリットを詳しく述べていきます。

全ての動画がダウンロード再生に対応しているわけではない

先程、メリットの項目で述べたダウンロード再生についてですが、

huluにある全ての動画がダウンロード再生ができるとは限りません。

見たい動画がダウンロードできるのかどうか確認する方法は、以下の通りです。

iPhoneのhuluアプリのメニューバーから、ダウンロードリストの欄を確認すると、このような表記があります。

例えば、「今日から俺は!!」のページだと、上図のようにダウンロードボタンがついています。

しかし、「プリズン・ブレイク」の場合は、ダウンロードボタンがありません。

このように再生したい動画の一覧の右端に、ダウンロードボタンがあるかどうかで判断します。

このボタンを押すと、直ちにダウンロードが開始されます。

ダウンロードした動画は、メニューバーのダウンロードリストに保存されていきます。

また、ダウンロードできる動画数は25個までと、本数にも制限があります。

スマホのストレージを圧迫する原因ともなりますので、見終わった動画は削除していくことをおすすめします。

同時視聴ができない

huluでは、テレビやゲーム機など様々な端末でも視聴することができると先に述べましたが、実は落とし穴があります。

それは、同時に1つのアカウントで複数端末を使って視聴することはできないのです。

家族で1つのアカウントを共有している場合など、特に注意が必要ですね。

ちなみに・・・

本当に同時視聴ができないのか、手元にあるMacbookとiPhoneとiPadで試してみました。笑

その結果、なんと2台までは普通に同時にみれちゃいました。笑

3台同時に再生した時に、初めてこのようなエラー画面が出てくるようですね。

しかし、huluの利用規約には1つのアカウントで同時視聴はできない旨が明記されているため、この行為を行うことは利用規約違反と言えます。

実際にどのような罰則が課せられるのかはわかりませんが・・・

どうしても複数の端末で同時視聴をしたいのならもう1つ別でアカウントを登録するのがフェアと言えるでしょう。

また、別端末であらかじめダウンロードして同時再生するケースの場合、同時視聴にはならないようです。

ドラマは多いが映画が少ない

huluではドラマに関しては国内外問わず非常に多くの作品を取り扱っていると言えますが、映画に関しては他の動画配信サービスと比べるとイマイチな印象です。

2019年2月現在、Huluでは洋画は約530本、邦画は1000本ほど、対してU-NEXTでは洋画は4000本近く、邦画は2500本ほどが見放題となっています。

本数だけでみても、その差は歴然だといえますね。

この差があるのには、huluにレンタル作品がないことが一因といえます。

新作映画がいち早くみたいという方には、U-NEXTなど他の動画配信サービスをおすすめします。

韓流ドラマ・映画が少ない

huluでは、韓流ドラマや映画はあまり充実していません。

huluでは2019年7月現在、60本ほどしか韓流動画の本数がありません。

洋画や邦画と比べても明らかに比率は少ないですよね。

対してU-NEXTでは700本以上の韓国動画がり、ここでもU-NEXTの方が上手なようです。

韓国ドラマを多く楽しみたい!という方にとっては、huluは少し物足りないといえますね。

Hulu(フールー)のメリット・デメリットまとめ!

ここまで、huluの特徴を、メリット・デメリットを交えながら解説してきました。

以下が要点のまとめとなります。

  • huluの特徴
    1. huluは米国発の企業で、現在は日本テレビの子会社が運営(日テレの番組の配信が多い
    2. 課金やポイント制度はなく、月額料金は933円+税の一択
    3. 配信動画数は現在約5万本以上で国内外のドラマや映画、アニメなど全てが見放題
  • huluのメリット
    1. 2週間の無料お試し期間も全動画が見放題
    2. 海外ドラマの本数はダントツで充実している
    3. 日テレ系番組の見逃し配信の充実
    4. スマホ以外にも多くのデバイスで視聴可能
    5. マルチプロフィール機能で個別に視聴履歴を管理できる
    6. フルHD対応でブルーレイと同等の高画質
    7. ダウンロード視聴(オフライン視聴)に対応
  • huluのデメリット
    1. 全ての動画がダウンロード再生に対応しているわけではない
    2. 同時に複数端末での視聴ができない
    3. ドラマは多いが映画の本数は少ない
    4. 韓流ドラマ・映画が少ない

実際のところ、各動画配信サービスによって提供しているサービス内容は様々です。

よくよく調べてみて初めて、力を入れている分野がちょっとずつ違っていたりするのがわかりますよね。

huluの場合、映画<ドラマ

各サービスの無料トライアル期間などをうまく利用して、自身にあったVODを是非見つけ出してくださいね!

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