コタキ兄弟と四苦八苦最終話あらすじと感想(ネタバレあり)【見逃し動画配信情報あり】

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この前のコタキ兄弟と四苦八苦12話を見逃してしまった。

どんな内容だったのかな?

 

他の人の感想が知りたい!

あの俳優さんのあのシーンがもう一度見てみたい!!

そのような方々のお役に立てるような

情報をお伝えします!

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コタキ兄弟と四苦八苦12話のあらすじ

金曜深夜0時12分~放送の「コタキ兄弟と四苦八苦12話」はどんな内容だったのでしょう?

見逃した方へ、ネタバレなし・ネタバレありを共にお届けいたします!

コタキ兄弟と四苦八苦12話のあらすじ(ネタバレなし)

「十二、愛別離苦」最終回

母の旅館を手伝うため、さっちゃん(芳根京子)が喫茶シャバダバを辞めることになった。突然の妹との別れに動揺を隠せないコタキ兄弟。肩を落とす一路(古舘寛治)を尻目に二路(滝藤賢一)が提案したのは“古滝家一泊二日ツアー”!?驚きの提案に慌てる一路だが、さっちゃんは快諾!一つ屋根の下、兄妹で過ごす最初で最後の一日。遂に最終回!
兄弟はさっちゃんに真実を告げるのか?更にレンタル兄弟おやじも解散の危機?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kotaki/story/

コタキ兄弟と四苦八苦12話のあらすじ(ネタバレなし)

喫茶店シャバダバで古滝一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)がさっちゃん(芳根京子)からミチル(北浦愛)が医者の国家試験に合格したことを聞く。しかし、ミチルの両親にはミチルとさっちゃんのことを許してもらえない。

ミチルは親から離れることにして、実習の病院を先輩がいる岐阜の病院にする。さっちゃんも飛騨高山の母の実家の旅館を手伝うことになり、そこなら、ミチルと一緒に暮らせる。さっちゃんは今月末でシャバダバを辞める。

その話を聞いて2人はがっかりする。明日は空調の整備のためシャバダバは臨時休業となり、さっちゃんは定休日と合わせて2連休となる。
二路はさっちゃんの予定が空いていることを確認すると、古滝家一泊ツアーに誘う。さっちゃんは喜んで古滝家に行くことになる。

翌朝、一路はさっちゃんの父親と自分たちの父親が同一人物だとバレないよう、家の中の片付けをして父親の痕跡を消す。

さっちゃんが家のチャイムを鳴らすと、一路と二路が出てくる。二路の提案で、さっちゃんは古滝家にいる間は一路と二路の妹になる。すると、さっちゃんは一度外に出て、チャイムを鳴らさずに玄関ドアを開けて「ただいま」と家の中に入り、一路と二路は「おかえり」と声を合わせる。

さっちゃんはこれまで、団地やアパートでしか暮らしたことがなく、一軒家に泊まるのは初めてとなる。さっちゃんに部屋を案内する。

一路と二路とさっちゃんは古滝家でくつろぐ。さっちゃんは子供の頃は転校ばっかりだったので、故郷と呼べる場所がないと話すと一路と二路はしんみりする。

今日の晩御飯はさっちゃんの提案で闇鍋になる。具材には一口シュークリームなど一路たちの想定外のものもある。3人は色んな具材を油揚げに包んで巾着にする。さっちゃんが一路のことをお兄ちゃんと呼ぶと、一路は嬉しすぎて言葉が出ない。

さっちゃんは昔道に迷って2人のお兄さんに助けられたことがあって、その頃からお兄ちゃんが欲しかったと話す。

二路は有花(中村優子)よと仲直りしたことを話す。さっちゃんは前に有花から預かっていた離婚届を二路に渡す。
レンタル兄弟おやじは解散してそれぞれソロ活動することを村田(宮藤官九郎)から提案を受けている。

二路は鍋を出してさっちゃんと鍋の準備をする。一路は焼き鳥を買いに行き、2年半年ぶりに骨付きローストチキンを3本買う。このチキンは一路にとって特別な日に食べるご馳走である。

鍋ができると、さっちゃんが巾着をみんなの皿に入れる。奇妙な味に驚きながらも、楽しく鍋を食べる3人。鍋を食べ終える頃、さっちゃんのスマホにミチルからメールが入り、ミチルが岐阜の病院に行くことが決まったことを知る。

一路は自分たちが選んだ道に行くようにさっちゃんを励ますと、さっちゃんは本当の兄妹に思えて、涙を流しながら、「いってきます」と2人に言う。

さっちゃんは布団で寝て、隣の部屋で一路と二路も布団に入ってる。二路はレンタルおやじは依頼人の今後はわからない。依頼人とは二度と会わない。今のさっちゃんとの関係も喫茶店の店員と客の関係でレンタルおやじのようなものであるとしんみり話す。

朝、3人は台所で一緒に歯を磨いて、朝食を食べる。朝食を終えるとさっちゃんは片付けをする。一路と二路はテーブルで笑ってさっちゃんを見送るように話し合う。さっちゃんが物置に行くと、昔迷子になった時に見た狸の焼き物を見つける。さっちゃんは子供の頃2人に会っていたことを話す。一路と二路も思い出し、再会を祝う3人。その時も2人は「迷ったらいつでもおいで」とさっちゃんに言っていた。

後日、一路は1人の生活が始まり家で本を読んでいる。押し入れを開けても二路はいない。シャバダバに行ってもさっちゃんはいない。店の壁に貼られたレンタルおやじの広告は一路だけの写真となっている。

テーブルに付くと二路がいる。二路は「おやじは零士、その子供が一路、二路、五月と名前に数字が付いている。三と四はどこにいった?」と一路に話すと、一路は頭を抱える。

コタキ兄弟と四苦八苦12話の感想

古滝家一泊ツワーは良かったですね。父親ではなく、たぬきの置物が古滝兄弟とさっちゃんをつなげてくれました。零士はさっちゃんに、古滝家に行く道を”行ってはいけない道”と教えていましたが、3人は出会う運命だったのでしょう。それと、気になるのが三と四ですね。男か女か、何歳なのか、三と四の母親はバラバラか、それとも同じなのか?いろいろ気になります。二路の娘は六花なので、数字が続いていることにも気づきました。三と四の母親には大至急、一路に会いに来てほしいです。古滝兄弟にはもっと四苦八苦してほしい。

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