なつぞら27話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら
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なつぞら27話のあらすじ

第5週−3「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

あらすじ

 行方がわからないなつ(広瀬すず)の兄・咲太郎を探すため、十勝から東京にやってきたなつと富士子(松嶋菜々子)。新宿の有名なパン屋・川村屋の前で信哉(工藤阿須加)と待ち合わせたなつたちは、咲太郎のことを知るこの店の主・光子(比嘉愛未)を訪ねる。光子は、かつて新宿にあった劇場で、咲太郎が裏方として働き、役者や踊り子からかわいがられていたと語る。なつは、光子のいう人物が自分の兄に違いないと確信するが…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

富士子(松嶋菜々子)と咲太郎(岡田将生)を探しに東京へ向かったなつ(広瀬すず)。

信哉(工藤阿須加)と新宿の有名なパン屋・川村屋で待ち合わせ、咲太郎を知るこの店の主である光子(比嘉愛未)のもとを訪れた。

まず対応にあたったフロアマネージャーの野上(近藤芳正)は、咲太郎のことで光子に用事があると伝えると「ああの野郎…」とこぼし、3人が来たことを伝えに奥へ消えていった。

ウエイトレスの三橋(水谷果穂)は意味ありげになつの顔をじっと見て注文を取った。

注文した飲み物を飲んでいると光子が来て咲太郎のことを話し始めた。

4年前まであったムーランルージュ新宿座という劇場で裏方として働き、役者や踊り子たちから可愛がられていたということだった。

そこへ新宿のことをよく知っているという角筈屋書店の社長茂木社長(リリー・フランキー)が現れ、光子がなつたちを紹介した。

咲太郎の行方を知っていそうな人はいないか聞くと、戦前からムーランルージュで歌を歌っていた煙カスミ(戸田恵子)という歌手が近くのクラブにいるという情報をくれた。

そして、煙カスミという人の歌うクラブへなつたち3人を案内してくれた。

一緒にショーを見た茂木社長はカスミにあとは頼んだと言っていなくなっていた。

カスミがなつと富士子の元へ現れ、今咲太郎がどこへいるかは見当がつかないということがった。

どうかお気をつけてと言って去っていくカスミ。

付き人の土間(藤本沙紀)は、ウエイトレスの三橋のようになつをじっと見つめてカスミの後を追った。

なつたちから咲太郎の報告を聞いた光子は従業員が住んでいる寮へ泊まっていかないかと提案した。

夕食にカレーを頼んだなつたちを席に座らせ、店の奥へ向かう途中野上が「あんな奴の身内に情けをかけて」と聞いた。

光子はなつを人質にして捕まえられるかもしれないと言った。

そんなことも知らないなつたちはカレーが運ばれてくることを心待ちにするのであった。

なつぞら27話の感想

誰が逃すものですか

光子は咲太郎を捕まえるためになつたちを寮に泊まらせたんですね。

他にもなつをじっと見つめる女性が二人…

野上もあんな奴と言っていました。

こんなに大勢の人からよく思われていないなんて咲太郎は何をしたのでしょうか。とても気になります。

これから段々なつの知らない咲太郎の姿が見えてくると思うと不安ですね。なつがそのことを知ってどう思うだろう…となつのことが心配です。

富士子さん、なつを頼みます。

 

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