なつぞら40話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら
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なつぞら40話のあらすじ

第7週−4 「なつよ、今が決断のとき」

あらすじ

 帯広の菓子店・雪月を訪れた泰樹(草刈正雄)は、とよ(高畑淳子)に、自分の裏切りがきっかけで、なつ(広瀬すず)が東京に出て行く決意を固めてしまったと打ち明ける。そして、雪次郎(山田裕貴)が東京に修業に行くのなら、いっしょに連れて行ってくれないかと願い出る。柴田家に戻った泰樹は、なつが東京に行きたい理由は、兄を支えること以外に、別の理由があるのではないかと富士子(松嶋菜々子)から伝えられる…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

雪月を訪れた泰樹(草苅正雄)、雪次郎が東京へ行くときになつのことも頼めないかととよ(高畑淳子)に相談した。

それでいいのかと聞かれた泰樹はなつの自由にしてやるしかないと答えた。

雪之助がパフェを作って持ってきた。

パフェで使う生クリームを東京に調べに行くという雪之助に、なつも連れて行ってくれと頼んだ。

その頃、なつ(広瀬すず)は天陽(吉沢亮)にそんなに応援しないでよと言い残して去ってしまったことを後悔していた。

照男(清原翔)が天陽に会いに行っていた。

なつに自分の気持ちを伝えていないという天陽に東京に行ってもいいのかと聞く照男。

いつかなつはこの土地からいなくなるとずっと思っていいて、なつにとってはそれが自然なこと、自分は昔からここで生きるって決めていたことを話した。

帰宅した泰樹に富士子(松嶋菜々子)が、なつが東京に行きたいと言い出したのは兄妹以外の理由があるのではないかと言った。

東京でしたいことがあるが、酪農とも農業のことと関係ないからそれが悪いと思っているのではと。

その夜のご飯時に弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)が柴田家を訪ねて来た。

牛乳のお礼にと熊の彫り物を持ってきたのだ。

また森へ言ってもいいですかと言うなつに弥市郎も砂良も待っていると答え、帰っていった。

泰樹がなつのことを雪月に頼んでおいた、と話し始めた。

雪之助と雪次郎と一緒に東京に行けばいいと言う泰樹に、もう泰樹と家族ではいれなくなるのか聞いた。

いつでも戻ってくればいいし、ここはお前の家だと答えた。

もし東京で幸せになるなら、それも立派な親孝行だということを覚えておけとも言った。

浮かない顔をして電車に乗り、雪月に向かうなつ。

私はずるい、じいちゃんを裏切ってしまったと、とよに打ち明けた。

なつぞら40話の感想

泰樹を裏切ったなつ?

なつは東京に行くことは、泰樹を裏切るずるいことだと言っていました。

これまでずっと育ててきてくれた人の期待に応えず、自分の夢を優先することに罪悪感を抱くのは仕方のないことですよね。

お前の顔なんて見たくないと言っていたのに、ここはなつの家でいつでも戻ってくればいいと言ってくれたその言葉も、優しさも、より一層裏切ってい待ったという気持ちを大きくしてしまいます。

この気持ち、とよさんなら解決してくれるかなぁ。

泰樹のことも心配…

なつがいなくなっても泰樹のこと、頼みますよ。

 

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