なつぞら56話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら56話のあらすじ

第10週−2 「なつよ、絵に命を与えよ」

あらすじ

 東洋動画の仕上課に勤務するなつ(広瀬すず)は、仲(井浦新)に誘われ、作画課の部屋を訪ねる。そこでなつは、仲と井戸原(小手伸也)のふたりが、東洋動画を支えるアニメーターだと下山(川島明)から教えられた。そのとき、奥の方で男女の口論が聞こえてくる。原画のキャラクターを捉えきれていないと指摘する麻子(貫地谷しほり)に対し、納得できない様子の堀内(田村健太郎)。そんなふたりの様子になつは驚き…。
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昭和21年初夏。9歳の戦災孤児・奥原なつは、北海道の酪農一家・柴田家に引き取られた。やがて彼女は、素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会い、絵が動く「漫画映画」の世界を知る。高校生になる頃には、なつは絵を描く仕事に夢を持つようになっていた。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

色彩の仕事が終わるとなつ(広瀬すず)は、憧れのアニメーターの働く仕事場へ見学に行った。

「何も伝わってこないんです、原画のキャラクターを捉えきれていない気がする」と動画担当者に書き直すよう注文する麻子(貫地谷しほり)の声が飛び込んできた。

その姿に圧倒されるなつだった。

出勤初日が終わり、亜矢美(山口智子)の作った料理を食べた後、作画課で拾った絵を書き損じの絵を書き写してその技術を学んでいたなつはそのまま寝てしまった。

二日目から亜矢美いわく、全然派手ではないという上下柄物の服に赤い靴の出で立ちで出勤した。

いつものように隣の席の桃代(伊原六花)と話すなつ。

ここに働きに来ている人はお嬢さんが揃っていて、みんな遊びに来ているようなものだと桃代は話した。

なつは、時間さえあれば絵コンテを見て白蛇姫の世界を想像し、報われない白蛇の恋に思いを馳せていた。

この日も帰りに作画課へ寄った。

下山(川島明)と話した後、護美箱(絵の書き損じの入った箱)で勉強するための絵を選んでいるとまた鬱陶しそうな顔をした麻子がにらみながら横を通って行った。

麻子はまた昨日と同じ動画担当者に絵を書き直してくださいと言いに行くところだった。

その絵を差し出し、表情が死んでいる、動画はタダのつなぎじゃないと言い、最終的に私がここをやると言い残して去っていった。

中庭で護美箱から取り出した絵を眺めるなつに麻子が話しかけた。

「なんなのあなた」

結婚相手を捜すことしか考えてないでしょ、男捜しに来てるんなら目障りだから私の前うろうろしないでと麻子は自分の言いたいことだけ言ってその場を離れた。

勝手なことばかり言う麻子に、はぁ?…えぇ…のなつだった。

なつぞら56話の感想

麻子に睨まれるなつ

なつはやっぱり麻子に睨まれてしまいましたね。

そんな気はしていましたが…

作画課の仲や陽平、下山、井戸原と仲がよく、自分の仕事場に現れる毎日お洒落すぎるほどお洒落な新人…これは睨まれてしまいますよね。

でもきっとアニメーションへ情熱を傾ける麻子には、同じ思いを待つなつのことが徐々に分かるはずです。

そのためにもたくさん絵の勉強をして実力で証明しなくては!

これから二人の関係がどう変化するのか楽しみです。

 

 

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