なつぞら57話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら57話のあらすじ

第10週−3 「なつよ、絵に命を与えよ」

あらすじ

 麻子(貫地谷しほり)から理不尽な厳しい言葉をかけられたなつ(広瀬すず)。憤慨しながら帰宅して、亜矢美(山口智子)に報告する。すると、客として来ていた書店の社長である茂木(リリー・フランキー)から、麻子の言葉に裏にある、思いもよらない意図を聞かされる。作画課で拾った動画用紙を見つめるうちに、なつはあることをひらめき一心不乱に絵を書き出し…。
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昭和21年初夏。9歳の戦災孤児・奥原なつは、北海道の酪農一家・柴田家に引き取られた。やがて彼女は、素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会い、絵が動く「漫画映画」の世界を知る。高校生になる頃には、なつは絵を描く仕事に夢を持つようになっていた。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

自分の仕事終わりに憧れの作画課へ行くことが習慣になったなつ(広瀬すず)。

それは、アニメーターになるために護美箱にある書き損じの絵を拾って持って帰り、模写をして絵の勉強をするためだった。

しかし、いつも洒落た格好のなつを見て麻子(貫地谷しほり)は結婚相手を探しに来ていると勘違いし、鬱陶しがっていた。

その日そのことに腹を立てて家に帰ったなつは、亜矢美(山口智子)に何か怒ってるのかと聞かれたが私怒っているように見えます?と言って奥の部屋へ行こうとした。

そこへなつの様子を伺っていた茂木社長(リリー・フランキー)が現れ、まぁまぁ座りなさいと促す。

なつの怒りが女性によるものだと知った茂木社長は、その女性は自分が男からどう思われているか君を通して気になっている、つまり自分が誤解されているか怯えているとなつに言った。

そのままなつは何も言わずに自分の部屋へ行ってしまった。

なつは麻子に表情が死んでいると言われた動画担当者が護美箱へと入れた絵をカバンから出し、何が足りないのか考え始めた。

絵コンテの物語を思い出し、絵を眺めた。

白蛇が想いを寄せる人ともう会えないと泣くシーンの絵を見ながら、人はどうして泣くんだろうと考えた。

何かを失って悲しいから。

何かを守ろうと必死になるから。

誰かを大事に思って胸が張り裂けそうになるから。

今まで生きてきたなつの人生に思いを巡らせ、自分で動画を描いてみた。

咲太郎が夢中で動画を描くなつに亜矢美が持って行かせた夕ご飯を渡した。

なつは食べながらも絵を描き続けた。

翌朝、いつも通りに服を選ぶ亜矢美にお洒落は誤解されますからと亜矢美になつは言った。

男の人の目を意識してると思われると言うなつに認めるの?と聞かれ、結局認めないためにお洒落していくなつだった。

その日も昼食を忘れて絵コンテに夢中のなつに富子(梅舟惟永)がお昼ご飯食べないのかと心配した。

パンを買ってくると言って出ていくときに、麻子が色見本を見せて欲しいと富子を訪ねてやって来た。

中庭へ行くと、下山(川島明)が人物像を描いていた。

なつは下山に麻子は怖いかと聞いた。

ちっとも怖くない、熱心でとにかく優秀だと答えた。

そして、麻子はアニメーションにとって一番大事なこと最初から感覚でわかっていると付け加えた。

その一番大事なことは、命を吹き込むことだった。

下山はアニメーションは魂を意味するアニマというラテン語から来ているとなつに教えた。

その頃、麻子はこの動画なんですかとなつの机に置かれた動画を見て富子に聞いた。

この机はなつのものだと言う富子。

なつの動画を見て麻子は目を大きく見開いた。

なつぞら57話の感想

なつの描いた動画を見た麻子

結婚相手探しをしていると勘違いする麻子が、なつの描く動画を見て目を大きくして驚いていました。

あぁ、早く麻子の感想が聞きたくて待ちきれません。

あの動画を見て何と思うのか、なつに何と言うのかとても気になります。

これで少しはなつに対しての誤解が解けますように。

そういえば、茂木社長が言っていたことも気になりましたね。

アニメーションに熱心に取り組む麻子は、男性から自分がどう思われているか気にしているのでしょうか?

誰かに想いを寄せていたりして…?!

そんなことも楽しみにしながら、見ていきたいと思います。

 

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