なつぞら39話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら39話のあらすじ

第7週−3 「なつよ、今が決断のとき」

あらすじ

 東京に行きたいと家族に打ち明けたなつ(広瀬すず)だったが、本当の理由は話せずにいた。なつから相談された天陽(吉沢亮)は、なつへの思いから、つい強い言葉で接してしまう。そのころ富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は、なつを救ってくれた弥市郎(中原丈雄)の家を訪ねていた。そこで富士子たちは、弥市郎の家で過ごした際、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知る…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

翌朝、なつ(広瀬すず)に泰樹(草苅正雄)に私はずっとここで頑張るからと言うと、その必要はないと答えた。

天陽(吉沢亮)の家へ行ったなつは天陽に、なぜアニメーターになりたいと言わなかったのかと聞かれた。

酪農よりもやりたいことがあるとは言えなかったと言い、それより天陽の話は何だったのか気になったが、もう忘れたと言って話してくれなかった。

その頃、阿川家に富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)がお世話になったと牛乳を持って訪れていた。

あの晩、なつがとても楽しかったようだと富士子が話すと、弥太郎(中原丈雄)はなつが一晩中寝ないで絵を描いていたことを伝えた。

あの集中力は尋常じゃなかった、と。

砂良(北乃きい)がここにあるものを全部描いたんじゃないかと言うほどだった。

漫画映画を作りたいけれど悩んでいるなつに、もともと人間の生き方に良いも悪いもないという天陽。

なつも自然な気持ちに従って生きればいい、と強く言った。

富士子は帰宅してなつの机のノートを見た。

そこにはたくさんの絵が詰まっていた。

これはらくがきじゃない、となつの気持ちが本気だったことに気づく。

雪月を訪れた泰樹はとよ(高畑淳子)に温かく迎えられていた。

天陽は帰ろうとするなつに信じたことをやればいいと言うと、そんなに応援しないでよとなつはつぶやいた。

さよならと言って去っていったなつを見つめる天陽だった。

なつぞら39話の感想

応援する天陽、諦めそうななつ、泰樹は雪月へ

なつのことを想うがあまり、アニメーターになる夢を応援する天陽。

そんなに強く背中を押さなくてもと、なつにとってその励ましが少し強かったようです。

泰樹のことを考えてずっとここにいると言ったのに、泰樹にはこの牧場にいる必要はないと言われ、天陽には自分の夢を言わないほうが裏切りだと言われたなつ。

混乱しますよね。

どうすればいいか分からなくなっているなつ、これからどうやって自分の気持ちを伝えるのでしょうか。

天陽は自分の気持ちを伝えずになつを応援することにしたようです。

切ない。

はぁ…天陽のこれからも気になります。

そして、泰樹さん。

雪月のとよのところへ行って、話でも聞いてもらうのかな?

(真田丸ファンの皆さんは歓喜したそうな。)

何か進展がありそうですね。

とよさんの温かい迎い入れがなんとも素敵でした。

泰樹さんの痛みが少しでも取れますように。

そして、泰樹もなつも前進できますように。

照男に春が?!

砂良と照男が初めて顔を合わせました。

あさイチで華丸・大吉さんもおっしゃっていた通り、本当に夫婦のようでしたね。

よかった、よかった。

妹、家族思いの照男には幸せになって欲しいものです。

 

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