なつぞら41話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら41話のあらすじ

第7週−5 「なつよ、今が決断のとき」

あらすじ

 東京に行きたい本当の理由を家族に伝えられないまま、泰樹(草刈正雄)から後押しされてしまったなつ(広瀬すず)。日が替わり、雪月に立ち寄ったなつは、雪之助(安田顕)から、泰樹にお願いされ、東京の川村屋で働けるよう手はずを整えたと聞かされる。ますます自分のために東京に行くと言えなくなってしまうなつだったが、とよ(高畑淳子)だけは、そんななつの気持ちを察し、なつにアドバイスを送るのだった…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

雪月に訪れたなつ(広瀬すず)。

雪之助(安田顕)が川村屋のマダム(比嘉愛未)に連絡を取ると、いつでも咲太郎に会えるようにするし、なつがよければ川村屋で雇ってもいいと言っていたということだった。

仕事は自分で見つけるつもりというなつに頼ってもいいと妙子(仙道敦子)は言ったが、なつにはなつの考えがあると言うとよ(高畑淳子)。

ずっとここを出なくてはいけないと思っていたが、それを隠しながら酪農をするのが夢だと言ってきたと話し始めた。

自分勝手な理由であの家を出たいと思っているし、恩返しもやんないまま泰樹にも気を使わせて騙してしまったと自分の気持ちをぶつけるなつ。

とよは、よく分からないけれど東京に行けばいい、自分の気持ちを泰樹に言ったらいいと言った。

泰樹(草苅正雄)に話してみると言って小畑家に感謝し、帰宅した。

天陽の言葉も思い出し、後押しされたなつ。

その晩、ご飯を早々に食べて出ていこうとする泰樹を呼び止めた。

本当は咲太郎(岡田将生)に会うためではなく、漫画映画に挑戦してみたいと東京へ行きたい本当の理由を話し始めた。

一人で北海道に渡って開拓した泰樹のようになりたかったんだとさっき分かった、じいちゃんを裏切ってもわたしはやりたいと言うと、何が裏切りか、ふざけるなと怒鳴った。

そして、なつの頬に手を当てながら、よく言った、それでこそわしの孫だと言った。

行って東京を耕してこいとなつの夢を応援した。

天陽(吉沢亮)に会いに行ったなつは、会うやいなや天陽に抱きついた。

泰樹が認めてくれたと嬉しそうに話すなつを天陽は笑顔で受け入れた。

なつぞら41話の感想

やっと自分の夢を伝えられたなつ

「我慢しないで言い合わないと心までしばれてしまうんだわ」

とよの言葉に背中を押されたなつは、やっと自分の本当の夢を泰樹に伝えることができました。

とよさんの言葉はいつでもあったかいですね。

なつ、こんなおばあちゃんが近くにいて良かったね。

泰樹はなつの正直な言葉にそれでこそわしの孫だと言って応援してくれました。

寂しいだろうに…やっぱりなつのことを一番に考えてくれてるんですね。

泰樹の思いを考えると泣けてきます。

そして、もう一人。自分の気持ちは後回しにしてなつのことを考えてくれている天陽。

なつに抱きつかれ、別れの言葉を言われているというのにそれを笑顔で受け入れている天陽が切なかったですね。

大切な人たちとの絆を深めたなつ、東京でも頑張れ!

 

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