なつぞら52話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら52話のあらすじ

第9週−4 「なつよ、夢をあきらめるな」

あらすじ

 亜矢美(山口智子)の店・風車を訪れたなつ(広瀬すず)。そこに信哉(工藤阿須加)が飛び込んできて、咲太郎(岡田将生)が警察に捕まったと話す。信哉は慌てるなつに、事情はわからないが大事には至らず、すでに警察を出ていると言う。心配するなつたちは、新宿の歌舞伎町でサンドイッチマンをしているという咲太郎を探しに行く。当の咲太郎は開口一番、「東洋動画に入らなくってよかった」となつに言い出し…。

あらすじ(以下ネタバレ注意

逮捕された咲太郎(岡田将生)は、歌舞伎町でサンドイッチマン(広告板などを体の前後に下げて歩く広告屋)をしていて道の妨げになり取り調べを受けたということだった。

急いで向かうと、広告板を下げてタップダンスをしながら煙カスミ(戸田恵子)の宣伝をする咲太郎の姿が。

耐えきれずなつが「お兄ちゃん、何してんの」と声をかけた。

集まっていた客が騒然とする中、路地に咲太郎を呼んだ。

一体何なんだと聞く咲太郎に、お兄ちゃんが何をしているのか全然わからないと答えた。

急にそんなことを言いだしたなつに、辛いかもしれないがあんな会社入らなくて良かった、孤児院で育った人はいつでも差別を受けるのは分かっているとなつに言った。

今していることが咲太郎のやりたいことかと聞くと、咲太郎はマダムに借金を返し、なつが肩身の狭い思いをしないためだと答えた。

なつは自分のためなのならやめて欲しい、昔とやってること同じがで昔は楽しかったけど今は悲しかったと自分の気持ちを伝えた。

ムーラン・ルージュを復活させたいという夢も亜矢美さんのため…人のことはほっといて自分のために頑張ってよと言って泣いたなつだった。

翌朝、昨夜はすみませんでしたとマダムに謝るなつ。

何があったのか聞かれたなつは、いつも人のことばっかり考えて自分のことは考えてない兄のことがよく分からないと言った。

自分が東京へ来たことによってますます自分のために生きられなくなっているとこぼすなつに、咲太郎は人のために生きるのが好きなんだとマダムは答えた。

祖母はムーラン・ルージュのことは好きではなかったけど、咲太郎のことは気に入っていたという話をした。

亜矢美の居場所を作ってやることが咲太郎の夢で、自分のやれることは何でもする、人を思う気持ちは純粋すぎるぐらい真っ直ぐ…そんな人だと言った。

ずっと心の中で本当は何を求めているのは、あなたではないか。と話すマダムをなつは見つめていた。

すると、亜矢美がマダムの元を訪ねてきた。

昨夜は咲太郎が大変お世話になりましたと言って1万円の入った封筒をマダムに押し付けた。

いくら咲太郎に恋をされていたからといって咲太郎がしたことは良いことではないです、と言う亜矢美にマダムがしてませんと言っている最中になつへ聞きたいことがあったと話を変えた。

戦死された手紙の中に入っていた家族の絵を思い出しながら咲太郎が絵を描いて、亜矢美に見せたという。

咲太郎は自分でその絵を描いて自分の心の支えにして、一生懸命生きてきた。迷惑をかけているかもしれないが、こういう風に一生懸命生きていることだけ忘れないでと言った。

そっくりです。父の絵にそっくりの絵を見てなつはそう言った。

寮に帰ったなつは父と咲太郎の絵を交互に見て何か考えていた。

なつぞら52話の感想

自分のために生きる?人のために生きる?

これはひとそれぞれ違っていいと思います。

でも、なつには人のために生きる咲太郎の生き方が納得いかなかったようです。

人のためだけに生きて自分を犠牲にしているのではなく、人のために生きることによって自分の夢が叶うという人もいます。

実際、こういう生き方の人の方が多いのではないのかなぁと思います。

北海道で人のために生きてきたなつは、昔の自分を見ているようで嫌だったのでしょうか。

しかし、色々迷惑ごとを起こす咲太郎ですが、人のために生きるという生き方は絶対間違っていないと思います。

この回を見て、それぞれに色々と思うことがあったようですね。

 

マダムは咲太郎が好きだった?!

亜矢美が言っていただけなので真相は分かりませんが、借金の保証人になったぐらいだから咲太郎に想いを寄せていたのかもしれません。

慌てるマダムが可愛かったですね。

先代のマダムからも気に入られて…どれだけ愛されキャラなのでしょうか。

さて、これから咲太郎を取り巻く女性たちの話も楽しみに見ていきたいと思います。

 

なつぞらを見逃した…「U-NEXT」で動画配信中!


U-NEXT公式サイト

U-NEXTから登録したNHKオンデマンドパックの解約方法はこちら

タイトルとURLをコピーしました