なつぞら53話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら53話のあらすじ

第9週−5 「なつよ、夢をあきらめるな」

あらすじ

 咲太郎(岡田将生)がどんな思いを持って今の生活を選んだのか、亜矢美(山口智子)から知らされたなつ(広瀬すず)。兄の本心を知ったなつは、風車の2階に住む咲太郎を訪ねる。すると咲太郎は、自分が余計なことをしたせいで、なつが東洋動画の試験に落ちたのだと打ち明ける。落ち込む咲太郎に対し、なつは、再び秋にある東洋動画の試験を受けること、そして、もしそれが駄目でも、必ずいつか漫画映画を作ると宣言する…

あらすじ(以下ネタバレ注意

もっと自分のために頑張ってよと自分の気持ちを咲太郎(岡田将生)にぶつけたなつ(広瀬すず)。

そんななつに、マダム(比嘉愛未)や亜矢美(山口智子)は人のために生きる咲太郎の生き方について話した。

亜矢美から、父の絵を思い出しながら自分で描いたという咲太郎の絵を手渡されたなつ。

これを見ながら自分を支えてきたというその絵は父の絵にそっくりだった。

父の絵と咲太郎の絵を見比べながらなにか考えるなつ。

父の絵を封筒に入れ、咲太郎に会いに風車へと向かった。

咲太郎に昨夜はひどいことを言ってごめんなさいと謝ると、ちっとも悪くないと言って部屋に招き入れた咲太郎。

そして、東洋動画に落ちたのは俺のせいだと言った。

余計なことを言わなければ…という咲太郎の言葉を遮ってそんなことないとなつは言い、9月に試験があることを伝えた。

試験に受かり、必ず漫画映画を作る。

この夢を諦めたくないと言うと、咲太郎は自分にはそうはっきり言えるものがない…自分のために生きてないやつは人のことも助けられず、今の自分は誰の力にならないと言った。

そんな咲太郎に、そこにいるだけで私の力になっている、お父さんの手紙と同じだと言って、父の絵の入った封筒を渡した。

子どもの頃、この絵を生きてるみたいに頭の中で動かし、家族みんなに命を吹き込もうとしていたこと、この手紙と一緒に咲太郎が励まし続けてくれたことを伝えた。

咲太郎はなつに見せてもらう方がいい、これはずっとなつが持つようにと言って断った。

その夜、咲太郎はサンドイッチマンをし、なつは寮でその兄の姿を絵にしていた。

北海道では、なつから手紙が届いたと大騒ぎ。

今回の試験に落ちたが、9月にまた試験があるらしいと報告を受けた泰樹(草苅正雄)は帰ってこんのかと言った。

全員の目線がいくと、帰ってきてほしいわけじゃねぇと強がった。

そしてあっという間に毎日が過ぎていき、9月になった。

仕上げの面接に大杉社長の姿はなく、どうしても漫画映画を作りたいという思いを伝えた。

待ちに待った封筒が届く。

その結果は…

合格だった。

北海道では祝杯を上げ、帰ってこんのがいい知らせじゃとまた強がっていた。

川村屋には夕見子(福地桃子)からなつへ電話がかかってきた。

中に入ったらとにかく負けんなと夕見子がエールを送ると、特にゆみには負けないとなつが応えた。

咲太郎の描いた絵を封筒に入れ、風車を訪れたなつ。

亜矢美はなつの合格を祝福し、なつは感謝の言葉を伝え、咲太郎の絵を返した。

そして、私を置いてくれないかとお願いした。

え?いいの?いつでもいらっしゃい、と嬉しそうな亜矢美だった。

こうしてなつは次の一歩を踏み出した。

なつぞら53話の感想

新たな一歩を踏み出すなつ

9月の試験、合格しましたね!

やっと夢のとうとう動画への就職が決まりました。

咲太郎や亜矢美と一緒に住むなんて嬉しいですね。

一度あんな形で断ってしまったけれど、亜矢美があんなに喜んでくれて安心しました。

3人にとって良い暮らしになるようにと祈るばかりです。

これからどんな新生活が待っているのか楽しみでなりません!

久しぶりの柴田家に歓喜!!

なつの試験結果に熊の木彫りと共に祝杯を上げる柴田家に癒やされましたね。

また、夕見子からの電話もさらっとしていてそれが逆にぐっときました。

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久しぶりに北海道のみんなの姿を見ることができて嬉しかったです。

またちょこちょこと出てきてほしいです。

次は天陽くんも出てくれるといいですね!

 

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