なつぞら81話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら
この記事は約4分で読めます。

今日のなつぞら見逃してしまった。

どんな内容だったのかな?

他の人の感想が知りたい!

あの俳優さんの今日のシーンがもう一度見てみたい!!

そのような方々のお役に立てるような

情報をお伝えいたします。

なつぞら81話のあらすじ

第14週−3「なつよ、十勝さ戻って来い」

あらすじ

 なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)の妹・千遥が、突然柴田家に姿を現した。その日の晩ごはん、富士子(松嶋菜々子)は、なつの好物で千遥をもてなす。富士子や泰樹(草刈正雄)、剛男(藤木直人)たちのやり取りを見ていた千遥は、ふいに自分の境遇を語りだす。それを聞いた泰樹は、千遥に翌朝早起きしていっしょに働こうと提案する。千遥は泰樹の申し入れにうれしそうにうなずき、そして….。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)がずっと捜していた妹、千遥(清原果耶)が突然柴田家に姿を現した。

13年ぶりに千遥の声を聞いたなつは会いたいからそこで待っていてと電話で伝え、咲太郎と共にその日の夜行で十勝へと旅立った。

柴田家では、なつの好きなものを用意して千遥をもてなした。

柴田家の和気あいあいとした雰囲気に、姉はこんなに恵まれて育ったんですねと千遥言った。

父や母のことは顔も思い出せないぐらいだと言う千遥は、自分の境遇を話し始めた。

6歳で親戚の家から家出をし、ある人に拾われてすぐに芸者の暮らす置屋に預けられた千遥は、 お酌という芸者の見習いをしているということだった。

自分は運が良く、女将さんがとてもいい人で頼もしいお姉さんたちにも囲まれ、何不自由なく今まで育ててもらいとても幸せだ、という千遥の言葉を聞いて安心して涙する剛男(藤木直人)と富士子(松嶋菜々子)だった。

しかし、千遥の顔は微かに陰った。

幸せでは姉に叶いそうでもないと言う千遥に泰樹(草刈正雄)は明日早起きして一緒に働くべと声をかけた。

翌朝牛舎へ行くと、悠吉(小林隆)と菊介(音尾琢真)がなつが帰ってきたみたいだと迎えた。

搾乳に挑戦する千遥に昔のなつの姿を重ねる泰樹だった。

そうしていると、なつからの知らせを聞いた信哉(工藤阿須加)がやって来た。

突然写真を撮られた千遥は怯えた顔でなんですかと聞いた。

自己紹介をする信哉に、少しだけなんとなく覚えていると千遥は答えた。

その写真はどうするんですかと聞く千遥。

どうしても写真が嫌いだからと、誰にも見せないでくださいと頼んだ。

その翌朝、咲太郎となつが帯広の雪月に着いた。

なつぞら81話の感想

千遥の境遇

6歳で家出をしてから芸者の暮らす桶屋で育ち、今はとても幸せだと話す千遥でしたが、どことなく寂しそうで何かに怯えている様子で心配です。

本当はきっと何かあったのでしょう。

桶屋を逃げ出したのかもしれませんね。

突然十勝を訪れたのにはどんな理由があるのでしょうか。

なつと咲太郎にはちゃんと話ができればいいのですが…

明日やっと3人で会えるんですね、長かったですねぇ。

3人にとって良い出会いになれば嬉しいです。

清原果耶さんのインタビュー!!

なつの妹役・奥原千遥を演じる清原果耶さんのインタビューが公式サイトで公開されました!!

なつぞらファンの皆さん、必見です!!

  • NHKオンデマンドと提携しているキャンペーンから登録すれば無料で見ることができる(初回登録のみ限定・31日間)
  • 他にもたくさんの作品を楽しむことができる

U-NEXTを31日間無料で試す

U-NEXTから登録したNHKオンデマンドパックの解約方法はこちら

タイトルとURLをコピーしました