なつぞら84話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら
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今日のなつぞら見逃してしまった。

どんな内容だったのかな?

他の人の感想が知りたい!

あの俳優さんの今日のシーンがもう一度見てみたい!!

そのような方々のお役に立てるような

情報をお伝えいたします。

なつぞら84話のあらすじ

第14週−6「なつよ、十勝さ戻って来い」

あらすじ

 妹の千遥に会うことが叶わなかったなつ(広瀬すず)は、久しぶりに天陽(吉沢亮)を訪ねる。4年ぶりの再会に喜ぶふたり。天陽の隣には、一生懸命に働く天陽の妻・靖枝(大原櫻子)の姿があった。天陽の両親・正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)もなつを出迎え、近況報告に花を咲かせる。その後、アトリエで天陽とふたりきりになったなつは、靖枝との馴れ初めについて天陽から聞かされるが…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

とうとう千遥(清原果耶)と再会できなかったなつ(広瀬すず)は、天陽(吉沢亮)の家を訪ねることにした。

畑にいた天陽の隣には妻の靖枝(大原櫻子)がいた。

久し振りのなつの訪問に手厚くもてなす山田家。

柴田家に千遥が来たが会えなかったことや、結婚のためにこれから先会うことができないこと、また仕事では原画を任せられることなど近況も話した。

その後、天陽に連れられてアトリエへと向かった。

二人きりになったなつと天陽。

展覧会に入賞した作品を見せてもらい、自分も馬の絵を手がけたことを話すと、天陽は昔2人でディズニーの漫画映画を見た映画館に「わんぱく牛若丸」を観に行ったことを伝えた。

天陽はおもむろに今の妻、靖枝との馴れ初めを話し始めた。

十勝農業高等学校で演劇部で一緒だった居村良子(富田望生)と門倉努(板橋駿谷)が青年団で演劇をしており、その背景画を任された天陽はその舞台を手伝っていた靖枝と出会ったという。

仲良くなっていつの間にか仲良くなって好きになっていた、ということだった。

そんな話を少しだけ寂しそうな顔をして聞くなつだったが、コーヒーを持ってきてくれた靖枝に美味しいですと笑顔で感想を言った。

天陽と靖枝に別れを告げたなつ。

帰宅したなつは泰樹の作業を手伝いながら今日の天陽の様子を話した。

良いお嫁さんだった、千遥の結婚もあんなふうになるといいなぁと靖枝と千遥を重ねるなつ。

もし私がここに残って酪農を手伝ってたらじいちゃんは嬉しかった?と泰樹に聞くと、そんなことを考えるなつになってほしくないと答えが帰ってきた。

…私だって寂しいんだ、寂しくてたまらないと言い出すなつに、わしだって寂しい、なつがいなくなってずっと寂しい、寂しくてたまらんと自分の気持ちを伝える泰樹。

人間はそれでも一人で生きなくてはいけない時が来る、でも離れていたって支えあえる。わしとなつは支え合っていると優しく続けた。

夕食前、剛男(藤木直人)なつと咲太郎(岡田将生)に帯広の旅館を当たってみたけど名前はなかったと伝えた。

感謝し、明日には東京に帰るとなつが言うと残念そうになつだけでもゆっくりすると思っていたと言う剛男だった。

そこへ夕見子(福地桃子)が帰ってきた。

帰宅早々、夕飯の用意をする女性陣と夕食を待つ男性陣の姿を見て「相変わらず遅れている」と夕見子節炸裂だった。

去る者がいれば来るものもいる。

次週「なつよ、ワクワクが止まらない」に続く…

なつぞら84話の感想

アトリエの絵の意味は?!

思い出の場所、天陽のアトリエで二人きりになったなつと天陽。

その後ろにはなつを想って描き、途中で塗りつぶした絵がまだ残っていました。

その意味とは…なんて少し考えてしまいました。

天陽もなつも何だか晴々とはしていなかったような気がしてしまいました。

なつにも良い相手ができれば、また違ってくるのかなぁと思います。

坂場と良い感じなので応援したいと思います!!

次週、染谷将太が初登場!

次回予告に染谷将太さんの姿が!!

なつ達と共に働く模様です。

どんなキャラクターで、どんな絡みがあるのでしょうか?!

次週もとても楽しみです!

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