パパがも一度恋をした2話のあらすじと感想(ネタバレあり)【見逃し動画配信情報あり】

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この前のパパがも一度恋をした2話を見逃してしまった。

どんなストーリーだったのかなぁ?

他の人の感想が知りたい!

あの俳優さんのあのシーンがもう一度見てみたい!!

そのような方々のお役に立てるような

情報をお伝えします!

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パパがも一度恋をした2話のあらすじ

土曜夜11時40分~放送の「パパがも一度恋をした2話」はどんな内容だったのでしょう?

見逃した方へ、ネタバレなし・ネタバレありを共にお届けいたします!

パパがも一度恋をした2話のあらすじ(ネタバレなし)

死んだはずの妻(本上まなみ)がおっさん(塚地武雅)の姿で生き返った? 戸惑うばかりの夫・吾郎(小澤征悦)。しかし見た目はおっさんでも仕草や料理の味は、最愛の妻・多恵子そのもの。だとしたらそんなおっさんを自分は愛せるのか?

悶え悩む吾郎に、破天荒な従兄弟のトカレフ(塚本高史)がとんでもない助言をする。本当の奥さんかどうか確認したければ、ヤっちゃえばいい、と。

一方、娘のトモ(福本莉子)はおっさんがママだなんて受け入れられるはずもなかった。さらに一抹の寂しさを感じるトモ。おっさんが家に来てからというもの、家事などをおっさんが全部やってくれており、それ自体はありがたいものの今まで3年間、家族のために自分がやってきたことを取られたような気持になっていたのだ。自分なんて、この家に必要ないんじゃないか。思い悩むトモ。そんなトモの様子におっさんが気付くが……

出典:https://www.tokai-tv.com/papakoi/story/02.html

パパがも一度恋をした2話のあらすじ(ネタバレあり)

山下吾郎(小澤征悦)は夢を見ていた。最愛の妻、多恵子(本上まなみ)を抱きしめてキスをしようとした……ちょうどそこで「吾郎さん」と呼ぶ優しい声に目を覚ます。目の前には多恵子とは似ても似つかないおっさん(塚地武雅)。一気に夢から覚めた吾郎は朝から大騒ぎ。一緒に住むと決めたものの、このおっさんが本当に多恵子なのか、そんな彼女を愛せるのかと悩む。その上意識とは裏腹におっさん姿の多恵子に体が反応してしまい、さらに頭を抱える始末。娘のトモ(福田莉子)も多恵子を受け入れることに抵抗がある様子。

吾郎はいとこの英太(塚本高史)を近所の喫茶店に呼び出し、今朝の生理現象を相談する。英太は「見た目が違っても体が反応したなら、姿は違っていても間違いなく奥さんだ」と断言。「本当に奥さんならあの場所に行けるっしょ?愛の国、ガンダーラ!」その言葉がさらに吾郎を迷走させることに……。

放課後。トモは公園で祖父・十郎(山田明郷)と電話をしていた。吾郎の就職のことを切り出されてとっさに嘘をつくトモ。十郎の言う通り、山下家を出て十郎と暮らせば、家事もバイトもしなくて済むけれど……。トモはカバンから手編みのぬいぐるみ「2代目モニーちゃん」を取り出し、心の中にあったわだかまりを少しずつ言葉にする。3年間父を支えてきたのは自分なのに、母を名乗る「おじさん」がたった1日で父を部屋の外に連れ出してしまったこと。それを素直に受け入れられない自分がいること……。

山下家では、おっさん多恵子が家事に勤しんでいた。多恵子はトモの部屋で机の上に積まれた参考書と白紙の進路希望調査票を見つける。帰宅したトモを多恵子が出迎えるが、トモは暗い顔のまま夕飯も食べずに自分の部屋へ。心配する多恵子にも反発する一方。吾郎はと言うと、娘の心情に気づく余裕もなく、このタイミングで多恵子にデートを申し込む。

翌日、多恵子と商店街を歩く吾郎。まずは手を繋ごうとするがうまく行かない。なんとか気分を盛り上げようとテニススクールの体験講座に飛び入り参加を決める。初めて生前の多恵子と手を繋いだときと同じシチュエーションに持ち込む作戦だ。準備運動をしていると、コーチ・宮下(黒木啓司)が練習場にやってきた。スクールに通う女性たちからの黄色い声のお出迎え付きだ。吾郎と多恵子も挨拶するが、なぜか宮下の目は多恵子に釘付け。多恵子が宮下から指導を受ける様子に吾郎は嫉妬し、宮下に食ってかかる。宮下もやる気満々でテニス勝負を持ちかける。勝手に盛り上がる二人はそっちのけで、多恵子はそそくさと練習場を後にし、トモのバイト先のスーパーへ向かう。トモは不在だったが「パート募集」のチラシが多恵子の目にとまる。

バイトを休み、商店街を歩くトモ。すっかり仲良しになってはしゃぐ宮下と吾郎に出くわす。宮下が多恵子の良さを語るのを聞くうちに打ち解けたらしい。浮かれる父の姿にトモは怒りを爆発させる。「十郎じいちゃんのところに行く」と言い捨て、吾郎を残して一人で帰ってしまう。「お父さんの側にはあのおじさんがいればいい、私なんて必要ない−−」2代目モニーちゃんを抱きしめ、トモは目を閉じた。

翌日。モヤモヤを抱えたままアルバイトに出たトモの前に、新たにパートとして採用されたおっさん多恵子が現れる。打ち解けようとする多恵子に反発するトモだが、「てへぺろ」の仕草が生前の母の姿に重なり、戸惑ってしまう。

バイトの後、公園で2代目モニーちゃんを抱きしめているトモに、多恵子が声をかける。トモはたった一人で多恵子の代わりを務めようと必死に頑張ってきたこと、そんな自分の役割を突然現れた「おじさん」に取って代わられた戸惑いを多恵子にぶつける。

多恵子は家族だけが知っている「初代モニーちゃん」の思い出を語り始めた。トモが小学生の頃、多恵子が作ったぬいぐるみのモニーちゃんを「もう大人だからいらない、捨てて」と差し出したことがあった。それから数年後、母の死によって突然大人にならざるを得なかったトモ。多恵子はそんな娘の努力と献身に対して感謝の言葉をかける。「ママはトモと一緒にいたい」と言い、捨てずに取っておいた初代モニーちゃんを差し出す。姿は変わっても、その心は優しかった母そのものだ。トモが多恵子と正面から向き合い、歩み寄ったその瞬間。突如公園に現れた吾郎が家族で銭湯に行こうと言い出した。

吾郎の狙いはおっさんの外見になった多恵子と一緒に風呂に入り、距離をさらに縮めること。中身は女性である多恵子は当然気が進まない。男湯に現れた多恵子はバスタオルで胸から膝上まで覆い隠し、心細げな様子。だが、外見はおっさん。事情を知らない他の客から湯船ではタオルをとるように言われ、今にも泣き出しそうな表情をしている。吾郎は湯船から飛び出し、多恵子を庇うように立ちはだかる。「こいつは、俺の愛する妻なんだ!」

結局、当初の目的は叶わなかった。それでも吾郎は、おっさんの穏やかな表情に彼が多恵子であることを確かに感じ取る。その帰り道、3年振りに夫婦は手を繋いだ。久々に笑う吾郎を見て安心したように笑みを漏らすトモ。吾郎と多恵子に誘われて親子三人で手を繋ぐ。このおっさんが本当に母なのかはわからないが、久々に家族を感じたトモだった。

パパがも一度恋をした2話の感想

家族を支えるべく自分を犠牲に頑張ってきた姿はひたすらに健気ですが、そういえば家族の誰も「ありがとう」を言っていないのでは、と気づいてハッとしました。家族を大事に思っていても、距離が近すぎてきちんと言葉にしていないことが多いのではないでしょうか。一度家族と離れ離れになった多恵子だからこそ、ちゃんと言葉にして伝える大切さを知っているのかな。一方の吾郎は今回コミカル担当ですが、次回以降でシリアスな演技をする小澤征悦さんも見たいです

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