なつぞら19話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら19話のあらすじ

第4週−1「なつよ、女優になれ」

あらすじ

泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬すず)。いざ入部してみると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も次第に厳しくなっていく。そんな中、なつが同級生の雪次郎(山田裕貴)や良子(富田望生)たちと話をしていると、突然、不良学生風の男子生徒たちに取り囲まれる。驚くなつたちに彼らは「ある人が呼んでいる」と伝えた…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

演劇部に参加することになったなつ(広瀬すず)。

それは、牛の世話と掛け持ちで始まったのでした。

泰樹(草苅正雄)は「今のなつの仕事は演劇で主役をやることだ」と楽しみにしている。

やるからには一番を目指さなくちゃならん、と嬉しそうだ。

役場では剛男(藤木直人)が酪農家を集めて、農協による共同販売は不利益にはならないと説明していた。

しかし、酪農達は十勝一の酪農家である泰樹が来ていないことに抗議した。

柴田家だけが自由に儲けていいとは何ということだ、とますます自体はこじれていくばかり。

照男(清原翔)がなつに、じいちゃんはなつにこの牧場をなつに継がせたいと思っていると言った。

ずっとこの家に居ていいのか、今から考えておくよう伝えた。

この日、なつは本当の兄に手紙を書いた。

今でも手紙を書いて送っているのだ。

孤児院に兄と妹は居ないと知っていても。

布団で寄り添って寝る夕見子と明美の姿を寂しそうに見つめるのだった。

学校の放課後なつは、雪次郎(山田裕貴)と良子(富田望生)と演劇のことを話していた。

よっちゃんも一緒にやらない?と言うと、良子はまんざらでもない様子。

急に門倉努(板橋駿谷)という3年の番長に呼び出されたなつ。

「女を入れていいのか!」と、ものすごい剣幕の門倉に、女が演劇をやったらだめなのか?と負けじと応戦するなつ。

その後3人は全国の農業高校生が所属する農業クラブの歌を斉唱させられ…

なぜか、良子とその番長が演劇部に参加することになったのであった。

この日、演劇の台本ができた。

その名も「白蛇伝説」。

「なつよ、女優になれ」、第4週が始まった。

なつぞら19話の感想

台本の完成

やっとできた台本、その題名は「白蛇物語」。

白蛇物語を通して農協との問題がどのように解決へ向かうのか、とても楽しみです。

しかし、内容が全く見えてこない。

どんな内容なのかとても気になります。

明日教えてくれるといいのにな、と思いながら今後の展開を楽しみに待っていようと思います。

新たな演劇部員

演劇部の部員として新たに加わったのは、門倉と良子。

門倉は演劇部の部員と仲良くやっていけるのでしょうか。

門倉を見ただけで数人が怯えていましたけど(笑)

なつも倉田先生も真面目な奴だと言っていたので信じましょう。

大好きなよっちゃんの活躍も楽しみです。

 

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