なつぞら23話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら23話のあらすじ

第4週−5「なつよ、女優になれ」

あらすじ

 なつ(広瀬すず)の演劇大会が近づいたある日、富士子(松嶋菜々子)は雪月を訪れ、自分たちにもできることはないかと相談。とよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)は、その熱意に押され、十勝の酪農を発展させるあるものを、会場で配布することを決める。一方、舞台の背景画を任された天陽(吉沢亮)も、演劇に必死に取り組むなつたちの姿を見ながら、自らの表現を絵にぶつけていた。そしていよいよ、演劇大会の当日を迎える…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

富士子は(松嶋菜々子)小畑家でアイスクリームを配れないか相談していた。

アイスクリームの器は最中を使ったらどうかということに。

学校では門倉(板橋駿谷)が村長役を無理やり奪い、練習が進んでいった。

衣装も完成し、瞬く間に月日は過ぎて当日の朝。

泰樹(草苅正雄)のいる牛舎へ行き、見に来てくれるよねと聞くなつに行くからには必ず勝てと返事をした。

なつは、この芝居を見せたいのはじいちゃんだけだと言って学校へ向かった。

会場では最中アイスを配る山田家に手伝う富士子、学校の牛乳が使えるように口利きをしてくれた剛男(藤木直人)…みんなが十勝農業高校演劇部を応援していた。

泰樹が夕見子(福地桃子)と明美(平尾菜々香)を馬車に乗せて学校へ向かう中、目の前には天陽(吉沢亮)が。

牛の様子がおかしいと言う天陽、農協には誰もおらず泰樹のところへ来たようだ。

山田家の牛小屋には鼓脹症の牛が。

泰樹が何を食べさせたかという質問に正治(戸次重幸)は乳量を増やすためにマメ科の植物を大量に食べさせていると答えた。

乳量を増やさなければうちのようなことろはやっていけず、どれだけ努力してもメーカーに乳脂肪が低いと言われてしまうと天陽。

どれだけの値段で牛乳を売っているんだと聞く泰樹に顔を見合わせる正治とタミ(小林綾子)だった。

泰樹は山田家の牛乳を飲み、何かを考えていた。

天陽と泰樹が出てこない中、演劇が始まった。

そんな中、いよいよなつの出番が来る…

なつぞら23話の感想

泰樹は間に合うのか?!

この芝居を見せたいのはじいちゃんだけだと言っていたなつの出番が迫る中、泰樹は牛の手当てをしています。

せっかくここまで泰樹のために頑張ってきたなつのためにも絶対に間に合ってほしいものです。

芝居を見る前に山田家の状況を知った泰樹の心は揺れています。

もし芝居も見ることができたなら、何か感じてもらえるはず。

なつは勝てるのか、早く明日になってほしいです。

 

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