なつぞら32話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら
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なつぞら32話のあらすじ

第6週−2「なつよ、雪原に愛を叫べ」

あらすじ

 東京でなつ(広瀬すず)は、兄の咲太郎(岡田将生)と再会を果たす。しかし、咲太郎は再び行方がわからなくなってしまう。北海道に戻り、酪農の仕事に精を出すなつ。そんなある日、なつは照男(清原翔)から呼び出され、帯広で上映するディズニー映画のチケットを2枚渡される。大喜びするなつに、なぜか天陽(吉沢亮)とふたりで行ってこいと促す照男。そんなふたりのやり取りを泰樹(草刈正雄)が遠くから見ていた…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

冬を迎えた十勝でなつ(広瀬すず)は夢を見ていた。

咲太郎(岡田将生)が柴田家に迎えに来るが、泰樹(草苅正雄)や悠吉(小林隆)に引き止められる夢だった。

夢から冷めたなつが牛舎でひと仕事終えて学校に行こうとすると、照男(清原翔)に話があると呼び出された。

もじもじする照男はたまたま手に入れたから見に行かないかと言ってディズニーの映画のチケットを渡したが、なつは明美と行くと言う。

なにか言いたそうな照男を見て、一緒に行くか聞いたなつに東京で陽平に世話になったのだから天陽と行くといいと言って去っていった。

夕見子と登校するなつは鉄道で雪次郎(山田陽平)と会った。雪次郎は逆方向の学校へ向かう夕見子に鉄道の窓から大きな声で「夕見子ちゃーーん!!」と繰り返し呼びかけた。そして最後に「君の名はーー!!」と叫んだ。

今日の太田先生の授業はバターについてだった。

雪次郎は父の雪之助(安田顕)がいつになったらバターを作るのか気になっていると話した。地元のバターを作ってお菓子を作りたいのだという。

流通する方法がないと難しいというなつに、うちの店なら喜んで買うと言うと、良子に自分で作ればいいと突っ込まれてしまった。

牛飼いになるのは大変だと渋る雪之助に、牛飼いの娘と結婚すれば早いと言う良子。

夕見子ちゃんとか?と自分で言って、自分で照れる雪次郎だった。

その日の帰り、天陽の家に寄ったなつ。

天陽(吉沢亮)に漫画映画を作りたいのか聞かれると、会社を見学しただけだと答えた。

陽平は新東京動画社を吸収した東洋映画の試験を受け、その会社で働くことになったという。

もしなつが来たいようなら相談にのると手紙に書いていたと天陽が伝えると、行けるわけがないと言った。

農業が捨てられないのかと天陽に聞かれたなつは農業がしたいだけだと答えた。

その頃、柴田家では剛男と富士子を呼んで泰樹が照男となつの結婚について話していた。

その話を聞いて二人共驚き、特に富士子は憤慨していた。

なつにはまだ言っていないことを知ると安心し、これからも言わないように強く言った。

帰宅したなつは三人の様子に首をかしげる。

なつぞら32話の感想

照男の葛藤

照男は泰樹からなつと結婚できるように心の準備をしておけと言われ、一人なつを意識して過ごしています。

今回のディズニーの映画のチケットだって本当は二人で行こうと思って渡したはずなのに、天陽と行ったらと言ってしまいました。

今まで妹として過ごしてきたのに、妻として考えるなんてそんなこと簡単にできることではないですよね。

これからも照男の葛藤は続きそうです。

君の名はーーー!

またまた出ました、名作アニメのオマージュ。

次はどんな作品がでてくるのでしょうか。

 

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