なつぞら42話のあらすじと感想【見逃し動画配信情報あり】

なつぞら

なつぞら42話のあらすじ

第7週−6 「なつよ、今が決断のとき」

あらすじ

 自分の夢を追うために東京に行きたいと家族に打ち明けたなつ(広瀬すず)。泰樹(草刈正雄)から認められ喜ぶなつは、真っ先に天陽(吉沢亮)のもとへとかけつけ報告する。天陽の父・正治(戸次重幸)は、なつが陽平(犬飼貴丈)と同じアニメーションの世界を目指していることを知り、なつとつながっていられることに安どする。ただタミ(小林綾子)は、天陽のなつへの気持ちを推し量ってしまい…。

あらすじ(以下ネタバレ注意)

天陽(吉沢亮)の家族に陽平(犬飼貴史)の働く会社で働くことを目指すと話すなつ(広瀬すず)に、陽平を通してなつと繋がっていられると喜ぶ正治(戸次重幸)。

その後天陽となつは阿川家を訪れ、なつは仕事をする砂良(北乃きい)の様子を描きはじめた。

すると、照男(清原翔)が牛乳を届けに来た。

頼んでもないという砂良や照男の様子から、砂良のことが好きになったのかと聞かれて焦る照男だった。

そして3月。

札幌に試験を受けにいく夕見子(福地桃子)と付き添いの富士子(松嶋菜々子)を柴田家と戸村親子が見送った。

なつは東京に行くまで酪農をして過ごし、農業学校の卒業式を迎えた。

その帰りに天陽の家へ寄ると、牛舎では仔牛が産まれたところだった。

帰宅しようと歩いていると天陽が後ろから呼び止め、勢いよくなつに向かって来て倒れ込む二人。

天陽はここでなつが帰ってくるのを待たないと言った。

そして、道に迷ったときは自分のキャンバスにだけ向かえばいい。何もない広いキャンバスの中で繋がっていられるから頑張ってこいと背中を押した。

最後に二人は握手した。

なつは涙を流し、天陽は涙をこらえ笑顔だった。

第8週「なつよ、東京には気をつけろ」に続く…

なつぞら42話の感想

新たな旅立ちに向けて

農業学校を卒業し、天陽ともこれまでのことやこれからのことを話し、新たな旅立ちへと向かうなつ。

東京へ行ってもキャンバスの中で天陽と繋がっていられるんだもん。

不安は大きいと思うけど、この言葉を胸にアニメーターの夢に向かって頑張ってほしいなぁ。

そういえば今日、ウッチャンのナレで「幼い頃からの生活はやがてかけがえのないふるさとになるのです」って言っていて、そうだなぁと思いました。

これから東京へ旅立つことになるなつ。

十勝を離れるのは寂しいかもしれないけれど、これまで十勝で学んだ全てのことがこれからのなつを支えていくんだと思います。

天陽役、吉沢亮さんのインタビュー公開

東京から剛男に連れられ十勝へ暮らすこととなったなつ。

いつでも支え続け、そばにいてくれた天陽はなつぞらには欠かせない人物でした。

来週から東京編になり、天陽ロスになってしまった人もいることと思います。

そんな天陽を演じる吉沢亮さんがインタビューを受けています。

なつぞらの公式サイトでインタビューが公開されていますので、気になる方必見です。

 

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